日本代替医療研究振興会の設立目的


日本では世界でも稀に見る少子高齢化社会の波をうけて、空前の健康ブームである。
そのため、この分野の商品及びサービスが広がりをみせているが、その有効性は必ずしも並行していないのが現状である。

そのため誇張された広告や粗悪な商品、サービスなどが氾濫し、消費者を困惑させているのが現状である。

2003年度からは健康増進法改正等、規制強化に乗り出す動きにあるが、反面、医療費負担の増加などにより「自分の健康は自分で守る」といった欧米の代替医療に対する考え方と同調する必要性もでてきている。

ハーバード大学代替医療研究センターの調査によると、米国全体の約34%の国民が代替医療を活用しているといった調査結果が出た。この調査結果を細かく分析すると、代替医療機関への外来回数はのべ4億2700万回に達していた。

この数はかかりつけの医師への外来3億3800万回を遥かに上回るものだった。

このように、今後、日本でも代替医療の必要性というものは高まってくるに違いない。

日本代替医療研究振興会では、こういった日本の将来を前に、消費者がより安心して代替医療の商品及びサービスを自身の健康に役立てることが出来るよう、その品質を標準化していくことを目的をして設立された。

日本代替医療研究振興会


<組織概要>

団体名/日本代替医療研究振興会
設立日/平成19年2月21日
理事長/楠原昌和
顧 問/鬼塚俊宏

日本代替医療研究振興会事務局
福岡市中央区天神3-4-8-8F
電話:092-711-1167